土岐市下石町(土岐プレミアム・アウトレット車5分)リーフ総合歯科

0572-57-6533

リーフ総合歯科WEB予約

Greeting from The Board of Directors理事長あいさつ

リーフ総合歯科 理事長/臨床研修指導医藤本 靖貴

経歴

2008年
松本歯科大学
2009年
松本歯科大学口腔外科入局
2010年
西尾歯科クリニックへ勤務医として入局
2013年
ふじもと歯科開院(3代目)

趣味

歯医者の仕事が大好き/読書/旅行

好きな言葉

喜ばれることを喜びに/凡事徹底

新医院は「リーフ総合歯科」と名付けました

新医院は、背景に自然豊かな林が広がるとても気持ちの良い場所にオープンします。
歯科治療を受診する際に少しでも気持ちを楽にして頂きたいと思い、テーマカラーに葉の緑色を採用しました。
「緑」は本来「瑞々しさ」を表す意味でもあったが、それが転じて新芽の色を示すようになったといわれています。新鮮さのイメージを喚起する色でもあります。
また当院を受診される方に安心(reliefレリーフ)を提供したいという気持ちも込めております。

私たちが考える総合歯科とは

各専門医による総合診療

総合歯科は口腔内の全ての問題について様々な分野の専門家と連携して診療にあたります。
これまでのふじもと歯科では院長の藤本が、入れ歯・インプラントから小児歯科まで、全ての診療を行っていました。
しかし様々な勉強会に参加し、講師の先生の知識や技術を目の当たりにした時「自分が学んで治療を提供するより、専門医が直接当院で治療を提供する事が患者さんにとって最良だ」という考えに至りました。
良い歯科治療は機能、審美に優れ、治療した歯は長持ちします。
また優れた専門医の技術は治療時間も短く患者さんの精神的、肉体的な負担も軽減できます。
当院ではまず院長はじめ初診担当医が患者さんの口腔内を診断します。
その上で専門医による治療が有効だと判断した場合は当院にて専門医による治療を受けて頂く事が可能です。
在籍専門医はインプラント、歯内療法、矯正、義歯、歯科麻酔です。今後もさらに他分野の専門医との連携を広げていく予定です。

セサミストリートクリニック

小児歯科は治療よりも、生活習慣の改善を軸とした予防・教育が重要であり必須です。
セサミストリートクリニックメンバーシッププログラムの監修医でもある院長が、セサミストリートのキャラクターや世界観を通じて、保護者に頼らずお子様自身が健康を作れるようにサポートして参ります。
扉を開けるとニューヨークセサミワークショップ公認の当院オリジナルセサミストリートの世界が広がります

医科歯科連携機関

総合歯科のもう一つの柱は医科との連携です。
土岐市肥田町の土岐内科クリニックと医科歯科連携して口腔内から全身に関わるサポートをします。
近年、糖尿病や認知症などの全身疾患が歯周病と深い関わりを持っているようだと分かってきました。
当院では歯科医師、歯科衛生士が歯周病を管理、ケアします。
そのうえで全身疾患をもつ患者さんへの口腔ケアにより口腔内の細菌をコントロールし慢性炎症を抑える事で、歯周病が関わる全身疾患を予防します。
これまで近くて遠い存在だった地域の医科と歯科が連携する事で、高齢化が進む東濃地区の皆様には今後より良い医療を提供できると確信しております。

院内技工士完備

現在、歯科業界では技工士人口減少が大きな問題となっております。25年前と比べて技工学校入学者は半減し、20代での離職率は80%、高齢の技工士が今後20年で引退する数を考慮すると、歯科技工業務はデジタルに移行し人手に頼らない方向へのシフトが急務と言われております。
当院は100名を超える技工士が在籍し、デジタル技工で日本をリードする神奈川県の技工所(ZOOLABO)と提携し、院内に技工士を常時配置してもらう事になりました。入れ歯の急な紛失や破損などにも早急に対応する事が可能になります。
また審美的なセラミック治療から義歯製作も技工士が歯科医師と共に担当することでその精度は飛躍的に上昇します。

各種設備

インプラントや親知らずの抜歯また精密根管治療に欠かせない3DCTレントゲン、8倍~20倍まで拡大し削る歯の量を最小限にできる歯科用顕微鏡、院内で血圧など全身管理しながら手術を可能にするためのモニターなど各種治療器具を完備しております。