土岐市下石町(土岐プレミアム・アウトレット車5分)リーフ総合歯科

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子どもの治療

歯医者には何歳からかかれば良いの?という質問をされます。
当院は健康に生活するための歯科医院なので、「マイナス1歳から」つまり妊娠中から受診するとメリットを感じて頂けると思ってます。
乳歯は例えむし歯になっても10歳までに抜けて永久歯に変わりますが、だからと言って放置は良くない。そしてむし歯にならなければ良いとも思ってません。健康に生活するために受診してください。

妊娠中

妊娠中はホルモンのバランスが崩れることによる妊娠性歯肉炎の可能性があります。また出産直後はお母さん自身が忙しく困ったことがあっても歯科医院を受診することは難しいです。問題がある場合は妊娠中に解決しておくことをお勧めします。
産まれてくるお子さんに対しての授乳方法や離乳食に関しても歯科の観点から助言する事が可能です。

3歳まで

1歳頃から生える乳歯は3歳で生え揃います。
感染の窓と言われるむし歯菌が口に入ってくるのもこの時期です。
将来的なむし歯のリスクや味覚、生活習慣の安定のために保護者の方が知っておいてほしい事をお伝えします。

3歳~6歳まで

3歳になるとお子様は様々な事を自分で理解できるようになります。歯科用チェアーに1人で座ってお口を開けられるようになるのもこの時期からです。
この時期にむし歯や不正咬合(歯並び不良)のリスクが分かります。
当院ではこの時期からお子様個人に正しい知識を知ってもらい、自分で健康なからだ作りが出来るようサポートします。

6歳~12歳まで

6歳頃から永久歯に生え変わりになります。
生え始めの永久歯は幼若永久歯と呼ばれむし歯になり易い時期です。また歯並びの矯正治療もこの時期に始めた方が良い事もあります。
10歳を過ぎると学校も忙しくなり、保護者の方のサポートも難しく、歯科医院の受診も大変になります。
この時期までに生活習慣を適切に癖づける事はその後の長い人生に非常に大きな良い影響をもたらせます。